軽キャンパー
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キャンピングカーニュース
2026.06.10 キャンピングカー注目車種ランキング発表!「購入前レンタル試乗」で今選ばれている車とは?「ガチ試乗応援キャンペーン」も同時開催(JAPAN C.R.C.×アウトドア119) NEW
人気の「ハッピーワンプレミアム/ターボ」の車中泊検証をサポート。注目の車載装備も「オプション半額」で体験可能に2026.06.01 『防災の新・三種の神器セット』が誕生防災・アウトドア用品ECサイト「アウトドア119」が、災害時の「食」と「衛生」を支える3製品を厳選して発売
災害時の「食」と「衛生」を支える3製品を厳選して発売 ~非常用トイレ・温水シャワー・ポータブル電子レンジの3製2026.05.22 3秒でお湯が出る!カセットガス式ポータブル温水シャワー「GSEN-45」 防災・アウトドア用品の「アウトドア119」が正規販売を開始
〜地震や災害時、インフラ復旧を待たずに温水を確保。能登半島地震の教訓から生まれた革新的な一台〜 キャンピングカキャンピングカー日記

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178位
最低販売価格320.0万円
オススメポイント
軽量ボディに1クラス上の居住性
一見すると、「トラキャン」のようなスタイルだが、荷台の上にキャンパーシェルが積載されているわけではなく、ボディと一体化されているのがわかる。そう、このレジストロは「トラキャン」ではなく、「キャブコン」(※)なのだ。 「軽トラキャン」は、キャンパーシェルの着脱ができるのが大きな魅力だが、乗車定員が2人に限られてしまう。 一方、キャンパーシェルを車両と一体化し、「軽キャブコン」にすることで、軽トラック・ベースながら、5人の乗車定員を確保。これにより、ファミリーで旅に出かけることが可能になった。 軽規格のままでは車内が狭く、収納スペースも少なく、居住性が悪いので、車内は1クラス上にしてしまうという「良いとこ取り」それが、レジストロ。 ちなみに、この大型シェルを搭載したことで、ナンバーは軽自動車の黄色ではなく、白8ナンバーへと変更される。街中での取り回しも楽々。乗用車から違和感なく移行できる走行性能。
コンパクトサイズなので、街中の走行はお手の物。キャンピングカーのデメリットでもある車幅や、高さを気にする事なく大概のところには、問題なく侵入できる。路肩に停めるような場面でも、奥まった狭い駐車場でも余裕で駐車することが可能。 その高い機動力は、キャンピングカーにも真似できない、軽キャンパーならではのアドバンテージだ。 エンジンの非力さを補うATミッションのセッティングで、高速走行もこなせるし、坂道もそれなりに登る。おしゃれなインテリアと広いダイネット
グッドデザイン賞を受賞したこともある「ミスティック」が贈る、レジストロの外観は、キャブコンにトラキャン風のデザインが落とし込まれていて、どこかアメリカンなテイストも感じられる。シニアからファミリー、若者まで、共通して「オシャレ」「カッコイイ」と思えるようなデザインが素晴らしい。 インテリアは古材風デザインを多用した温かみがあるログハウスのような作りが特徴。 L字型のソファは、大人2人と子供2人がゆったり休める広さ。ソファ部分をベッド展開すれば、1100×1900mmのベッドサイズに。バンクベッドは長さ1600cm、横1100cm。 オプションで長さを1800cmに伸ばせば、大人二人寝ることもできる。 軽トラキャンよりも大きなシェルを搭載したことで、ファミリーで車中泊ができる軽キャンパーが誕生した。 エントランス右側には、キッチンキャビネットを配置。 19Lの給水タンクも標準装備。電子レンジや冷蔵庫もオプションで装備可能だ。